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僕が3月に気になったニュースBEST5

5位

ビットコインなど仮想通貨規制の法改正案を閣議決定

政府はBit Coinなどのインターネット上の仮想通貨の規制などを盛り込んだ法改正案を3月4日に閣議決定した。規制の発端は仮想通貨の仲介業者が破綻したことだそうです。仮想通貨の定義を「不特定多数間で財サービスの購入や円やドルなどの通貨に交換できるモノ」と定め、改正案には、取引仲介業者は金融庁に登録することを義務付け、一方でフィンテックの普及を後押しする規制緩和も盛り込まれています。テロ対策の一貫として5月下旬のサミットまでの法改正成立を目指すという。

4位

Googleは使わない、SEO対策してるから --- Instagram有名人のGENKINGが語った10代の「リアル」とは

Instagramで若い人からたくさんの支持を集めるGENKINGさんは、初めは友だちしかフォロワーがいなかったが、ある時をきっかけにして不特定多数の人と交流するようになり、フォロワーも増えていったという。そして「Instagramが仕事になる」と考え、Instagramに投稿するためにアクションを起こすようになり、フォロワーが1万人を越えたあたりからギャラを貰って投稿することができたそうです。

そんなGENKINGさんが言うには、SEO対策や広告が入り混じるGoogle検索よりInstagramで検索する方がよりリアルで、個人のアカウントが多く信憑性が高いそうです。今年Instagramerが認知され始めるかもしれません

3位

安全保障関連法が施行

この関連法案が審議されている間も賛否分かれ、国会が荒れていましたが、3月29日から施行されます。この関連法は、集団的自衛権を行使できると明記し、邦人の救出などに対して処置を施せるようにしていて、集団的自衛権は憲法違反だ、戦争法だとか批判の嵐がやみません。これが施行された3月29日には渋谷で大規模のデモが起こっています。

賛成派の中には集団的自衛権でない個別自衛権の国(スイス、北朝鮮など)は徴兵制と核保有しており、現段階の最適解だと捉えている人もいます。

2位

LINE、今夏にも“月額500円から”のMVNO事業 -- 関連サービスの通信料は無料

LINEは今後の戦略などを発表するプライベートカンファレンスにて、MVNO事業に参入すると発表しました。サービス名は「LINE MOBILE」で、LINEサービスにかかる通信料は無料にすると打ち出しました。自社サービスの囲い込み戦略ですが、東南アジアでも広がって数億人のユーザー数を誇るLINEの通信料無料は魅力的だと思われます。通信キャリアの速度制限でLINEが使いづらいといったユーザーが多かったこともあり、このような施策をとったそうです。

1位

ついに始まる、グーグル「Sidewalk Lab」の都市革命

インターネットやロボットなどで成功を納めたグーグルは、サイエンス・テクノロジーで都市生活を変えていくリサーチプロジェクト“Sidewalk Lab”が動き始めている。都市計画に携わる人はテクノロジーの理解が乏しく、テクノロジーに携わる人は都市計画の理解が乏しいため、Sidewalk Labは都市計画とテクノロジーの理解に富む人を集め、かつて蒸気機関や送電線網と同じように都市生活を変えようとしている。

また、LinkNYCと呼ばれるプロジェクトでは古い公衆電話を半径45m以内なら無料で国内電話やWi-Fiが使えるキオスクという装置に置き換えている。