ニュースランキング2月

第10位

セブンイレブンも"ホットラテ"に参入

セブンイレブンはセブンカフェでホットカフェラテを発売することを検討している。セブンイレブンはもともとグリコと共同開発したアイスカフェラテを販売しており、ホットカフェラテはファミリーマートとローソンしか販売していなかった。しかしカフェラテは女性客に圧倒的な指示を得ており、差別化の手段になるため、ホットカフェラテの販売にあわせてスウィーツなどの関連商品を販売するとみられている

セブンイレブンのアイスカフェラテはグリコと共同開発して溶けて甘くなるミルクの粒が入っているため何も入れなくても飲みやすいのが特徴。ホットカフェラテも期待している

第9位

ミクシィがFacebookとタッグ 「モンスト」米国向けマーケティング本格展開

ミクシィは今春から「モンスターストライク」の北米でのマーケティング活動を本格化させると発表した。
Facebook Create Shopを日本のゲームディベロッパーで初めて利用した事例になるそうで、具体的には対象ユーザを8つのグループに分け、各グループごとに動画の配信やイベントの開催で効果の最大化を図るそうだ。

Facebook Create Shopの広告配信に対する考え方《広告はdisruption (中断させるもの、邪魔するもの)ではなくconnection (つなぐもの)》が素晴らしいと思った。

第8位

オバマ米大統領、コンピュータサイエンス教育に40億ドル投入を計画

アメリカの幼稚園から高校までの学生のうちほとんどがコンピューターサイエンスの授業を受けていないが、彼らの親のほとんどはその教育を望んでいる。そこでアメリカのオバマ大統領は、コンピューターサイエンスを財源・改革・規制と並ぶ大切なものだと位置付けし、教員の研修や教室の確保などに必要な資金を州に提供する方針を示した。

ICT化がますます進み、Web技術が必要になってくる今の時代、もっとWeb技術を磨かないとな( ˘ω˘ )

第7位

世界を驚かせたアマゾンの試み13選

Amazonは数々の大胆な試みを行ってきている。中にはあまりヒットしない時もあるが、規模は小さいものから数十億ドルまで様々だという。まずクラウドのインフラを提供し、企業がそれぞれのアプリやサービスをオンラインで使えるようにした「Amazon Web Service」は大ヒットし、サービスの料金が安いのに高い利益率を誇っている。

また、ゲーム動画ライブ配信のトゥイッチの買収・リアル書店・靴のオンライン販売企業の買収・電子書籍リーダー「Kindle」・生鮮食品を配達するAmazon Freshなど勢いに乗っているが、その反面、ベビー用品やFire Phoneでは失敗に終わっている。さらにAmazonは、ドローン配達を実験したり、IoTで消耗品の自動購入を検討したりとこれからも勢いが加速しそうだ。

品揃えが豊富なECサービスにとどまらず、音楽や動画、書籍などのオンライン配信や独自の物流業の構築、さらには実店舗の出店などAmazonがいろいろ常識を覆してきているように感じる

第6位

VAIO統合の新会社、日本産業パートナーズが過半数取得検討

SONYから独立したパソコン事業VAIOと東芝や富士通のパソコン事業が事業統合した「日本産業パートナーズ」は、年度内に合意したい考えを明らかにした。新会社の馬上社長は、大企業と独立して進めていき、「合理性のある意志決定をしていく」と述べた。単純計算で新会社はNECレノボを抜き国内で首位となるが、世界的には5位にも入らない。しかし現段階では東芝や富士通の動向が分からず何ともいえないそうだ。

スティーブジョブズが「ソフトウェアにこだわるならハードウェアを開発するべき」と言っていたけど、MacやSurfaceのようにソフトウェア(OS)のために作られたパソコンが世界的首位を取っている気がする

第5位

クリントン氏「TPPに反対、日本は円安を誘導」

アメリカ大統領選で民主党から立候補しているクリントン氏は、雇用創出・賃上げ・安全保障を促進しないとしてTPPに反対する姿勢を示し、また日本や中国などが自国の通貨を下げることで価格を下げ、輸出を有利にしているとして、それに対抗する姿勢も示した。民主党内の候補者選びでクリントン氏と争っているサンダース上院議員が一貫してTPPに反対していることから、労働組合の支持をサンダースに奪われないためにTPP反対に転じたとの見方もされている

やっとTPPが締結されたのに、肝心のアメリカで審議が進まない可能性も出てきそう。まぁ日本でも雇用が失われるとか農家が大変だとかで反対する人もいるから、TPPが正解かどうかは誰にも分からないんだろうな

第4位

インフルエンザ患者、過去10年で2番目に多い

国立感染症研究所の調査によると、2月14日までのインフルエンザ患者数が過去10年間で2番目に多い205万人にのぼったという。専門家は今後も対策を徹底することを呼びかけている。年齢別にみると、14歳以下の患者が全体の半数を占めており、休校や学級閉鎖などの処置をとった学校は昨年の同時期の3倍に上っているらしい。今年は7年前に新型インフルエンザとして流行ったH1N1型とA香港型、2種類のB型の4種類のウイルスが流行しているらしく、幸いワクチンはこれら4種類全てに適合しているという。厚生省は、流行が遅く今後も患者の増加が見込まれるため、予防対策を促している。

まだかかってないし、予防接種もしてないから用心しないとな

第3位

自動運転に5Gを活用、デンソーとNTTドコモが共同開発

高度道路交通システム関連で路車間や車車間の通信に取り組んできたデンソーがこれまで培ってきた車両制御技術のノウハウと、IoTにLTEや5Gを応用する研究に取り組んできたドコモがこれまで培ってきた車両通信のノウハウを組み合わせて、LTEや5Gを利用した車両制御技術の高度運転支援や自動運転技術の研究開発で協力する方針を発表した。緊急性の高いシーンでは移動通信は遅延時間が長く課題となるが、5Gではそれを大幅に軽減できると考えている。

安部首相が2020年までに自動運転を実用化すると言っているほど今後、自動運転への研究開発が盛んになると思われる。またアメリカのように人工知能を運転手として認めるかどうかなどの法整備も早急の課題だと思う

第2位

民主・維新両代表、両党が合流し新党を結成することで一致

民主党の岡田代表と維新の党の松野代表が22日夜、会談して、両党が合流して新党を結成することで一致したことが判明した。党名は民主側が「民主」の名前を残したいのに対し、維新側は新しい名前にすべきだと主張している。この記事によれば、維新の党は解党となり、民主党は1人残して民主党員を離党とし、党名を変えて再集結するという。

今の維新の党のほとんどが元民主党だし、お金の関係で事実上民主党を残すなら、もう民主党でいいと思う。

第1位

シャープ取締役会でホンハイ傘下を正式決定

経営不振に陥り、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と官民ファンド産業革新機構から再建策の提案を受けていたSHARPは、今月2月25日の臨時取締役会にて、鴻海精密工業の再建策を受け入れると発表した。国内の大手電機メーカーでは海外メーカーの傘下になるのはSHARPが初めてだそうだ。これを巡るやりとりは、今年に入り複雑化し、この記事に書いてあるようにSHARPや産業革新機構の思惑が入り乱れたが、鴻海精密工業の下につく正式決定に至った。

SHARPの幹部の人たちや産業革新機構の人たちは、今まで事案がなかったため海外メーカーの傘下につくことに不安を感じていたのだろう。でもSHARPの名前は消えないし、一部を除いて鴻海の再建策を望んでいたと思われる。