ニュースランキング1月(2)

第6位

匿名で配送可能に フリマアプリ「メルカリ」が全ユーザー対象に業界初導入

全国一律料金で手間も省ける「らくらくメルカリ便」で、本日1月18日から全ユーザーに追加料金不要の「匿名配送サービス」が提供される。以前まではヤマト運輸が通常用いる伝票にお互いの名前や住所が記載されていたが、これからは暗号化されたQRコードが掲載されるそうだ。

個人が顔も分からない人と取引するCtoCのサービスを使う上では必要なサービスかも

第5位

ポケモン、スーパーボウルで20周年記念CM放映へ

これはすごい(゚〇゚;)
20周年ってことは、ほぼポケモンが歩んできた時代を、僕は生きてきたってことか

第4位

ヤマト、LINEで配達・不在連絡開始、スタンプ配信も

1月19日からヤマト運輸は配達予定や再配達の問い合わせをLINEで済ませられる機能の提供を開始する。この機能を使うにはクロネコメンバーズに登録し、LINEの公式アカウントにてクロネコIDを連携する必要があるそうだ。また、これにあたって、期間限定でクロネコをモチーフにしたスタンプが配布される。

Amazonやメルカリなどで配送業者の需要が高まっているから、こういう機能はありがたい

第3位

「スマート農業」加速 自動運転、ドローンなど活用して作業効率化

農業従事者の減少やTPPで安い輸入農産物の増加で国内の農業市場は縮小し、農機も売れなくなるため、農機大手のヤンマーやクボタはICTを活用した新たな取り組みを始めている。クボタはGPSと連動したトラクターや田植え機の自動運転を2,3年後に実用化する見通しをたて、一方ヤンマーは通信機器を備えたトラクターや土壌の水分量を分析できるドローンで生産効率の向上を図ろうとしている。いずれも農家の経営を後押しして、市場の縮小を食い止めるのが狙いだそうだ。

農業にICTを取り入れていけば農作業に対するイメージも変わって若い人もやりやすくなると思う

第2位

「サークルK」と「サンクス」が「ファミリーマート」に

サークルK・サンクスとFamily Martは以前から経営統合が決まっていたが、ついに店名をFamily Martで統一することが決まった。両社は7&iのようなホールディングスを設立して、その傘下に両社のコンビニ事業を置くことになっており、今年9月からサークルK・サンクスを改装し、3年かけてFamily Martに切り替える方針らしい。これでFamily Martはコンビニ業界首位のセブンイレブンと並んで巨大な規模になるそうです。

7&iグループはomni7やnanacoなど独自のサービスで経済圏を築いているから、FamilyMartはTSUTAYAと連携したり、もっと外部サービスと連携してほしい。

第1位

日本に600万人以上。「下流老人」はなぜ社会問題化しているか

生活保護基準相当もしくはその恐れがある高齢者「下流老人」は、家族扶助の前提が崩れ、年金の給付額が減りつつある今の日本社会の負の側面で、また企業も手当てを削減しつつあり、一層苦しい状況を押しつけられている。下流老人についての本を出版した藤田さんによれば、都市部の空き家を低額で貸し出せるように政府が予算を講じるべきだという。市場原理に任せると貧困がゆえの劣悪な扱いを受けてしまうそうだ。

日本も豊かでなくなってきてるから、これまでの常識はもう通用しなくなってるのかなぁ