ニュースランキング1月(1)

第12位

台湾総統戦 民進党の蔡英文氏が勝利、政権奪還へ

16日に行われた台湾の総統選挙は事実上、与党国民党の朱立倫氏と最大野党民進党の蔡英文氏の争いとなり、民進党が大差で8年ぶりに政権交代を果たし、初の女性総統が誕生した。今回の選挙戦では対中政策に焦点が当てられ、台湾国民の過半数は中国との交流を拡大しようとする国民党よりも中国との関係を維持しながら主体性・民主主義を尊重する民進党を選んだのだった。

日本も対案を示せるようなしっかりとした野党が必要だなぁ

第11位

今日、阪神大震災から21年。企業は"事態"へ備えはできているか

今日で阪神淡路大震災から21年目を迎える。神戸の街並みは復興が進み、現在は京阪神の企業や研究機関が集まって様々な災害対策や危機管理が行われている。関西大学社会安全学部教授の河田恵昭さんは、災害時を想定した意識が低い企業が多いことを指摘し、また国に防災省の創設を呼びかけている。

この震災の時生まれて2ヶ月だったのでほぼ体験していないに等しいけど、いつ災害にみまわれるか分からないから危機感を持って過ごしていこうと思った

第10位

CoCo壱番屋、廃棄カツ流出騒動に見る「ココイズム」

CoCo壱番屋の廃棄処理業者による廃棄物の不正販売問題は、合成樹脂性の物質が混入した疑いで廃棄されたカツなどが横流された問題で、フランチャイジーのパートがスーパーで見つけ本部に連絡し、その2,3日後正式にこの問題をリリースするという迅速な対応をみせたことで市場からも評価を得ている。創業者に認められてアルバイトから今の地位に登りつめた現社長の現場を大切にする姿勢がうかがえる。

自由のきくアルバイトやパートの方が問題発見に優れていたりするのかもしれないな

第9位

JavaScriptで「OS」を開発した猛者が現れ、ブラウザ内にデスクトップ環境を構築できる

Javascript でブラウザ上に仮想的なOSを構築する「OS .js」というJavascriptライブラリを開発した開発者が現れた。開発者によるとまだ開発途上らしいが、G Mailや電卓、ゲームなど基本的な機能やプログラミングできるコードエディタも実装されており、今話題を呼んでいる

GoogleアプリをはじめとしてWebアプリが発達し、HTML5の仕様策定が進む中でこれは革命だと思う。HTML5が完全に標準化されるとWebアプリである程度事足りるようになると思う

第8位

AndroidはアプリDL数がiOSより100%多いもののiOSは売上で75%上回る

Androidの方がiOSよりも市場シェアを得ている分、Google Play Storeアプリのダウンロード数はApp Storeアプリの2倍にも上るが、アプリでの収益ではApp Storeアプリの方が75%上回っている。Google Playのダウンロード数に貢献しているのは主に新興国で、App Storeアプリの収益に貢献しているのは主に日本と中国だそうだ。

App Storeに公開するために初期費用がかかるから無料ではアプリを出しづらいのかもしれないなぁ

第7位

あまり知られていない「アマゾン」に関する19の真実

有料のお急ぎ便が使い放題で音楽や映画のストリーミングサービスまでついても安いAmazon Prime会員はアメリカ人の10%が加入しているほど増えてきているそうだ。また、注文から一時間以内に発送してくれるAmazon Prime Nowの対象地域が拡大し、さらに30分以内に商品を届けようとAmazon ドローンプログラムが実用化に向けて進んでいる。 そんなAmazonは、検索広告事業で優位に立つGoogleにとって最大のライバルだそう。またAmazonは商品の配送を自社で独占したいと考えているらしく、これからのAmazonに目が離せない。

だんだん発送時間が短くなって、ネットとリアルがうまい具合に溶け込んでるなぁ。でも配送業者が大変そうやけど、ドローンが普及すればそれも解決しそう