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テクノロジーが世界を変える

スティーブジョブズが世界に送り込んだ iPhoneのテクノロジーはブロードバンドに繋がる小型の UNIXパソコンを世界中の人に持たせるきっかけを作り、 UberやAirbnb、Netflixなどのスマホを利用した新しいサービスの普及によって、古いサービスが取って代わられようとしています。また、今開発が進んでいる自動運転技術、有機 ELディスプレイ、有機薄膜太陽電池などによって常識や目の前の日常が大きく変わらざるを得ないと思います。

今の仕事は長く続かない

18世紀に起こった産業革命は、蒸気機関を動力と使うことで農作業や工場の手作業が機械に取って代わられました。今までしていた仕事がなくなった人もいますが、それと同時に機械の設計など新しい仕事ができました。これと似たようなことが、人工知能(AI)が実用化されつつある現代でも起ころうとしています。例えば、小売店の店員。セルフレジの導入で1人で複数台のレジを見れるようになりました。また電子タグが導入されたり、決済方法がスマホで完結できるようになると、もはや店員は必要なくなるでしょう。しかし実現の課題も多く、それが現実となるのはまだまだ先ですが、こんな感じで今の仕事がITやAIに取って代わられる時代になっていくと思われます。

スマートフォン革命

iPhoneを筆頭にスマートフォンが普及し、それに伴って様々なサービスがリリースしてきましたが、中には既存のサービスと取って代わりそうなものもあります。自家用車を持っているドライバーと同乗したいユーザーを繋ぐUberというサービスはタクシー業界の脅威となりつつあります。また、YouTubeやhulu、Netflixなどの動画配信サービスやApple Musicなどの音楽ストリーミングサービス、カーシェアリングサービス、クラウドストレージサービスなどによりスマートフォン一つである程度のことができるようになりました。すなわちモノを持たなくても、リソースを持っている人にシェアしてもらうが可能になる時代になりつつあります。この流れはスマートフォンがもたらした革命といえるでしょう。そして今後一層この流れが加速していくと思われます。