ブログ

【熊本地震】支援するにあたって

この度は熊本県を中心とする大きな震災に巻き込まれた方々に心よりお見舞い申し上げます。東日本大震災から5年を迎えて間もないことだったので、東日本大震災があった5年前のことが蘇り、また僕が生まれてわずか2ヶ月後に起こった阪神淡路大震災も思い出しました。いつ地震が起こり、その被害者となるかは分からないけれど、僕ももう大人なので、自分が助かるために、また震災で困っている人のために何かできることは積極的にしていきたいと思いました。

すぐ現地に行かない方がいい?!

すぐに現場に駆けつけることは一見、行動的なように思えますが、実は震災があってしばらくは救命活動や物資の運搬などで混み合っています。そんなところに駆けつけると、現地の限られた食糧を消費するだけでなく、道路が渋滞し、救命活動や物資の運搬が滞ってしまいます。

すぐに現地に駆けつけて役に立ちたい気持ちは素晴らしいですが、そのことを含めて、どうしても現地で役に立ちたいなら、震災支援団体に入っておくのも1つの手段だと思います。とにかく普段の生活でできることから支援を試みてみましょう!

安否確認は緊急ですべきでない

震災が起こると家族や友人の安否を確認したくなりますね。しかし、そのために通信回線が混みあったり、携帯端末のバッテリーを消費したりします。被災者にとってはまず生き延びることが大事なので、避難所の場所や物資の情報、地震速報などの方が大事ではないでしょうか?

安否確認は、不安な状況下で家族や友人の声を聞くことで気持ちが和らぐメリットもあると思いますが、被災者の状況は被災地の人、強いては本人しか分かりません。家族の声を聞きたいなら電話すればいいし、地震速報や避難所の情報が知りたいならWi-Fiに繋いで調べればいいと思います。家族や友人の安否が気になるかもしれませんが、しばらくはただ見守ってあげるのがいいと思われます

CAMPFIREで支援

僕も何ができるか考えた結果、クラウドファンディング「CAMPFIRE」で寄付することにしました。僕自身はすぐ現地に行けないので、現地で働くスタッフの資金の足しになればと思い、少額ですが寄付しました。今後も被災者の支援で何かできることがあれば協力していきたいです。