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Tポイントの普及/note『電子化するマネー』

※この記事は僕がnoteに投稿している有料コラム「電子化するマネー」の一部です。有料コラム「電子化するマネー」はコチラ

Tポイントの普及

各連携店でのポイントの貯蓄・利用ができる共通ポイントでまず思い浮かべるのがTポイントでしょう。カルチュア・コンビニエンス・クラブ(略:CCC)が運営しているサービスで、TポイントのTはTSUTAYAのTでなく「"T"のデザインがきれい」という直感的な理由で決まったという。

サービス開始当初は、TSUTAYAのレンタル会員証を連携店で掲示するとTSUTAYAで利用できるポイントが付与されるというサービスでしたが、現在はそのポイントをTポイントに完全に移して、共通ポイントとして広く使われています。

Yahoo!Japanとの連携

2013年6月にYahoo!JapanとCCCは、Yahoo!Japan独自のポイントをTポイントに移行し、TポイントのIDをYahoo!Japan IDにすることを発表し、現在はTポイントをネット上で利用するにはYahoo!Japan IDと結びつけなければならなくなりました。しかしYahoo!Japanを傘下に治めるSoftbankが、Softbank mobileのポイントをTポイントとして付与できるようにしたこともあり、Tポイントは利用シーンが共通ポイントの中でも広く使えるサービスとなっています。

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