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もうすぐ教育にIT導入が実現化される?

以前から叫ばれてきた学校教育にIT技術やプログラミング教育を導入することがもうすぐ実現化しそうです。というのも総務省や文部科学省が動き始め、具体的なプランが立っています。

小学校でプログラミング教育

総務省は地方の小学校に支援して、2016年度から企業の技術者にスマートフォンアプリの開発手法を小学校に授業して貰うそうです。しかしAppleがiOSアプリ開発言語がObject-Cから独自に開発したSwiftになったように、アプリの開発手法は変わるかもしれないから、個人的にスマートフォンアプリの開発手法より論理思考が身につくC言語をマスターするぐらいか、HTML5のWeb制作技術ぐらいで十分だと思います。

4年後にデジタル教科書導入へ

タブレット端末を小学生に配布して、文部科学省が配布している教科書をタブレット端末で閲覧できるように整備するらしいが、紙の教科書など紙媒体でも授業を受けられるようにするという。字を書くのに紙媒体じゃないといけないっていう考えらしいが、今では署名もタブレットに書くことも増えて来てるから紙の教材はいらないと思う。でも漢字の練習や数学の問題演習などは手書きのノートを使う方がいいけど。

奇跡の学びを手に入れた少女

佐賀県武雄市立小中学校に通う1人の少女は、難聴で視力も弱く、気管切断しているため言葉を発することもできない。しかし市が小学生に1人1台配布したタブレット端末のおかげで、漢字や算数の式などをゆっくり読み上げてくれるため、学べているという。教育を受けられないと思われていた少女が、タブレット端末によって奇跡の学びを手に入れているのだった。

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