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厚切りジェイソンのコメントから考えさせられる人生観

最近、厚切りジェイソンを知ってからTwitterや7gogoで彼の考えに触れてきましたが、彼の考えに触れれば触れるほど僕も含めて日本人って変なしがらみにとらわれてるなぁと感じることが多くなりました。厚切りジェイソンさんだけでなく、欧米ではそのような考え方・人生観なのかもしれないですが、グローバル化が進む今、多様な考え方に触れ、考えが偏らないようにしたいです。

レールに縛られない考え方

以下のツイートは、中学生の不登校からの悩み相談に答えるリプライですが、日本では「学校に行かないことが嫌になるまでそのままでいい」という考えはあまり見かけません。日本の場合、他と違うことに対する敏感さが強いですが、多様な価値観が存在するアメリカでは、その人が嫌でなければいいじゃんという考え方だそうです。放任主義のように感じるところもありますが、無理に他と同じレールに乗せて行き詰って自殺してしまうことを考えると放任ではない気がします。

アメリカと日本の優しさ

以下のツイートは、海外の優しさに触れた人が日本と海外でどちらの方が優しいのかと質問したことに対するリプライです。

組織より個人が大事!

以下のツイートは、ブラック企業に勤めていて、ダメだと分かっていながら残るか転職するかを相談するリプライですが、日本では会社のために自分がいるみたいな考えの人が多いように感じますが、アメリカなどでは会社は組織であって、個人が成長できるかどうかなど個人に重きを置いているなぁと印象を受けました。

やりがいを見つけるのは自分

以下のツイートは、仕事が楽しくないと相談してきた人に対するリプライで、仕事は自分自身の工夫で楽しくできると述べている。仕事に関わらずどんなことでもやりがいは、そこに存在するものでなく、自分で工夫することでやりがいを感じるものだと思うから、この内容には納得でした。

厚切りジェイソンさんのブレイクの秘訣

またあるテレビ番組で観たのですが、厚切りジェイソンさんはIT企業のアメリカ法人の副社長で、お笑い芸人を兼業していいて、毎日の睡眠時間は3時間だそうです。

また彼の名前にはビジネス戦略があり、「厚切り○○」という商品を見て自分のことを思い出してもらうためだとか……。そんな努力が実を結び、お笑いの世界に入って1年でブレイクを果たしている厚切りジェイソンさんは本当に尊敬します。今後も彼の考えに触れて、多角的に物事が見れるように努めていきたいです。